妊娠中に出やすい症状【妊娠線は予防や治療ができる】

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いつもとは違う体のコンディション

妊娠中は体調もいつもとは異なる状態になり、お腹の赤ちゃんにも注意を払いながら過ごしていく必要があります。妊娠中に現れる症状を事前に確認しておくことで、自分の体調に変化が出た時にも落ち着いて対処していきましょう。

妊娠中に現れる症状

お腹

胸の張りや痛み

妊娠の初期照応として、胸に張りや痛みを感じることがあり、胸全体だけでなく、乳首にも痛みを感じる場合があります。ホルモンバランスが妊娠によって変化し、乳腺や乳管が発達することによって生じます。

胸やけ・胃もたれ

赤ちゃんの成長に伴って子宮も大きくなっていき、母体の臓器は圧迫されてきます。それによって胸やけや胃もたれなどの症状が出てきます。その場合には、なるべく消化のよい物を口にするようにし、食事の回数を増やすことで防ぐことができます。

むくみ

妊娠中には血液量の増加・エストロゲンの影響によって、むくみが生じてきます。妊娠中には体の他の部分にも変化が出ることが多く、むくみの自覚症状がない場合もあります。時々手足を指で押してみて、跡が残っていないかチェックをするのがいいでしょう。

妊娠線

お腹や太ももが妊娠によって大きくなると、その変化に皮下組織がついていけずにひび割れのような妊娠線が出てきます。妊娠中期になると生じてきますが、保湿クリームや妊娠線クリームを塗ることによって、予防をすることができます。

汗をよくかく

妊娠中は新陳代謝が上がることで、体内の水分量が増えていきます。汗腺や皮脂線の働きも活発になるので、汗をかきやすくなる妊婦も多いようです。こまめに水分補給をして、タオルや着替えなどを準備しておくと体が冷えて体調が悪くなることを防げます。

妊娠線は予防が大切

妊娠中の症状は、妊娠期間が終われば解消されますが、一度できてしまった妊娠線はなかなか消すことができません。そこで、妊娠線クリームで予防をすることが大切です。クリームを選ぶ時に注目すべきことを確認しておきましょう。

妊娠線クリームを選ぶ時に注目すること

  • 浸透性
  • 保湿力
  • 低刺激
  • 伸びがいい
  • 無香料、香りがきつくない

妊娠したら防ぎたいこと〜妊娠線は予防が肝心〜

美容クリーム

できてしまった妊娠線には?

一度できてしまった妊娠線は、女性にとっては悩みの種になってしまいます。それを改善するにはクリニックでの治療が必要となります。治療は美容クリニックなどで行なっており、自分の妊娠線の状態に合わせてカウンセリングをすることができます。

お腹

妊娠線ができやすい人

妊娠線は全ての人にできるものではないのですが、体型が小柄で痩せている人や、高齢出産だと妊娠線ができる確率は高くなるといわれています。妊娠線ができにくい人は、皮下脂肪がつきにくい体質で、皮膚も柔らかいという特徴があります。

美容クリーム

体に負担をかけずに予防する

妊娠線の予防としてできるのはクリームでのケアだけではありません。急な体重増加を避けることで、体への負担を減らすことができます。そして、できる範囲で運動を行うことで脂肪が付きにくい体づくりを意識していきましょう。


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